【絶対ダメ!】ベトナムでの飲酒運転が厳格化【罰則規定】

飲酒運転は駄目

2020年1月1日からベトナムの飲酒運転罰則規定が正式に適用されて、飲酒運転が厳格化しました。

酒量にかかわらず飲酒運転は一切禁止

ビールや酒類などのアルコールを摂取しての運転が酒量にかかわらず禁止になりました。
また、間接的な飲酒運転を誘うような行為も禁止になりました。

  • 他人への飲酒の強要やそそのかし、勧誘などの行為
  • 満18歳未満への酒類の販売や提供
  • アルコール度数15度以上の酒類の広告

バイクの最高罰金は800万 VNDで、運転免許を22 〜 24ヶ月間の剥奪。
車に関しては、最高の罰金は4,000万であり、運転免許証を22 〜 24ヶ月間の剥奪。

ベトナムの飲酒運転罰則規定
Kenh14.vn から参照

日本での酒気帯び運転

呼気1リットル中のアルコール量が 0.15 mg 以上の場合は酒気帯び運転として違反となり、取り締まりの対象となります。

呼気呼気1リットル中のアルコール量が0.15 mg 以上、0.25 mg 未満の場合はより軽い酒気帯び運転違反となります。
前歴がない方にとっては免許の停止 90日となります。
前歴に違反点数が 1である方がこの酒気帯び運転をしてしまうと前歴1+13点で免許の取消の対象となってしまいます。

呼気呼気1リットル中のアルコール量が0.25 mg 以上となるとより重い酒気帯び運転となります。
前歴がない方でも免許の取消の対象(欠格期間 2年)となりますし、欠格期間も2年となり、重い処罰が用意されています。