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ホーチミン 3年目!住んでみて気付いた事をまとめてみた #ベトナムあるある

ベトナムに到着した荷物を開封
生活

【ついに到着】米国からベトナムに直輸入【Planet Express】

Planet Express を利用してGooge Store 米国 とAmazon.com から商品をベトナムに配送しました。
先日にようやく商品が手元に届いたので書き留めたいと思います。

Planet Expless アカウントを持っていない方やプレミアムプラン のクポーンを使用していない方はこちらの記事でご紹介しています。

実際に輸送手続きから発送完了まではこちらの記事で紹介しております。

到着商品&関税

アメリカからベトナムに発送した荷物は次の4点になります。

  • ラップトップ
  • PC スリーブ
  • キーボード
  • USB−Type C Hub

税関申告に記載した金額は約 900 USD、支払った関税は 2,413,000 VND、12% ほど課税された形になります。
本来であれば、バッテリーが付随するラップトップのみが課税対象なのですが、一つの荷物として見られたようです。

アメリカからホーチミンまでの到着する期間

9年 12月 24日 にPlanet Express から発送業者が荷物が渡り、手元に届いのが2020年 1月 14日。発送期間は21日でした。

荷物を追跡するとこんな感じで旅行していたようです。

  • 2019年12月24日(火):米国 オークランド から発送。
  • 2019年12月26日(木):日本 成田 に到着。
  • 2019年12月28日(土):中国 広州 に到着。
  • 2019年12月30日(月):ベトナム ホーチミン に到着。

配送方法は、FedEx のInternational Economy(4〜7営業日)を使用しましたが、思った以上にホーチミンに到着するのが早かったです。

ベトナムでの関税申請

2019年12月30日 に荷物はホーチミンに到着しており、同日にホーチミン支店の発送業者から関税申請に関する通知メールを受け取りました。

本来はベトナムの関税申請して3〜5 営業日ほどで受け取れるのですが、Planet Express で行った発送先で問題が起きてしまい、その手続きで日数がかかる形になってしいました…

この問題というのが配送宛先が個人ではなく、会社名 になっていたためです。そのため、「宛先が会社名 → ビジネスで使用 → 商用」と認識されていたからです。
宛先を会社から個人に直すのには、発送業者 FexEx が発行した出荷票を変更する必要があります。メール通知したホーチミン支店の担当者(ベトナム人)に依頼して修正するのに2週間ほどかかりました。

到着した荷物の状態

Planet Express の倉庫に到着した際は荷物は3つになっておりましたが、 複数の荷物を一つまとめる同封発送サービスを使用したので一つの荷物になっています。このサービスのおかげで輸送費がとても安く抑えることができています。

Planet Express でアメリカからベトナムに到着した荷物
同封梱包により、複数の荷物が一つ梱包される。

緩衝材の追加サービスを依頼していないのですが、各パッケージの間に梱包されていました。

本来はデッドスペースがないはずなのですが、片端に余白ができていました。
この余白を殺して、さらに小さくしてくれると発送費が節約できたと思います。

片端にデッドスペースが発生している荷物。
片端にデッドスペースが発生している。

まとめ

はじめて、海外から個人輸入をしてみましたが意外と簡単でした。

海外のEC サイトから発送より個人輸入の方が安く買うこと/仕入れることできますが、倉庫〜発送の指示が面倒で、届くまでの期間は海外のEC サイトの方が早いと思います。

とはいえ、海外 EC サイトではないものを買えることができるので個人海外輸入は覚えておいていい方法だとも思います。

配送ですが、配送者からメールや電話での事前連絡がないので、いきなり到着連絡が来ます。指定した住所で受け取れない場合は、後日になってしまうので受け取るときには注意してください。
FexEx の配送者は英語で会話してくれるので、海外滞在者にとってはちょっと嬉しいです。

一連の記事

Planet Expless アカウントを持っていない方やプレミアムプラン のクポーンを使用していない方はこちらの記事でご紹介しています。

実際に輸送手続きから発送完了まではこちらの記事で紹介しております。

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